癒しも大切だけど、たまには刺激が欲しい!
そんなわけで、夜こっそり官能小説を読むのにはまってます!自分じゃ決して体験することがないようなめくるめく世界がたまりません!(笑)
小説はいつだってわたしにいろんな感覚を与えてくれるから大好きです(*^_^*)

贅沢な休日の過ごし方

休日といえば、趣味に没頭する時間がたくさん捻出できるときだと思っています。私の場合にはやっぱり読書でしょうか。普段でも移動のときなどには文庫本を持ち歩き、時間を見つけては読むようにしています。しかし、休日にまとまった時間があればぜひ読んでおきたい本というのもあるのです。例えば、長編小説で一冊がとても分厚いものとか、何巻か続いているシリーズものとか…。小分けに読むよりも、その世界にどっぷりと浸かってしまうことの幸せを感じることができると思うのです。
そんな休日を作り出すために、前の日にできることはやってしまうこともあります。あるいは、午前中の内に用事を済ませてしまうとか。そして、午後にはおやつやお茶を用意して、自室に引きこもるのです。読書の邪魔にならないBGMを用意するのも良いですね。なかなか読書だけに何時間も取ることは難しいですが、お金は余りかかりません。一人でできる事ですので、誰かの予定に合せる必要もありません。寂しい趣味と言われるかもしれませんが、一人で物語の世界に入り込むこともときには必要ではないでしょうか。
私の場合には、ストレス発散になりますし、作品によってはドキドキわくわくしたり感動したりして、心の洗濯になることがあります。そうして明日への活力を得ているのかもしれません。

眠れない夜どうする?

眠れない夜というものがありますが、そういった時は皆さんどのようにして過ごすのでしょうか。そして、どうやって眠る努力をするのでしょうか。
思えば、若い頃は好きな人を想って眠れなくなったり、デートの興奮が覚めなくていつまでも眠くならない、なんて事もあったかもしれませんが、残念ながら今では、昼寝のし過ぎで眠れないとか、明日嫌な仕事があって緊張して眠れないとか、なんだかさっぱり色気のない理由しか浮かんできません。それでも、思いがけず眠れない夜というものは唐突にやってくるもので、そういったときは本を読むようにしています。幸いなことに、読書好きな私はいつも読みかけの小説がありますので、読むものには困りません。ですが、逆に夢中になりすぎて更に覚醒してしまうということもしばしば。読む本のチョイスを間違うと確実に翌日寝不足です。
ホットミルクを飲む、お酒を飲むという方法もよく聞きます。私は試したことがないですが、お酒を飲むという方法は本を開く作戦より有効かもしれませんね。これも、量の調節を間違ってはいけないでしょうけれど。
太陽とともに生活することが出来ない現代人にとって、突然の不眠は本当に厄介なものですね。

読書と映画鑑賞というツートップ

読書が趣味、映画鑑賞が趣味だと言うと、「ありきたりな趣味だね」と言われることがあります。確かに、履歴書に趣味の欄を記入する部分がありますが、無難にあげることが出来る趣味のワンツートップと言っても過言ではないかもしれません。ですが、読書や映画鑑賞は男女問わず年齢に関係なく楽しむことが出来ますし、天候に左右されることもありません。自分のペースでいつでもいつまでも続けていくことが出来るものとして考えると、これ以上のものはないのではないかとさえ思えるのです。
なんとなく、インドアなイメージや真面目なイメージがあるかもしれませんが、趣味の王道としてこれからもあり続けるであろうものではないでしょうか。私はいつも必ず文庫本を持ち歩きますし、待ち合わせの手持ちぶさたな時に携帯を取り出すよりも文庫本を開く方がしっくりきます。
友人は時々ひとりで映画を観に行くのですが、仕事や家事から離れて自分の為だけに使える唯一の時間だと言って楽しんでいるようです。こういった時間を意識的に設けることで、また次の日も頑張ろうと思えるし、次回の楽しみを常に持っていられると言っています。とても共感できることです。
もし、何も趣味がない、趣味を見つけたいと思っている人がいたら、とりあえずこのふたつを私はオススメしたいと思います。

本を読まない人でもいい

自分の中で、本を読むことは一番好きなことですし、付き合っている友人知人も同じように本が好きな人が多くなっています。そのためか、ジャンルは違えども少しでも読書をしている人が一番つきやすいと思っていました。
新しくお付き合いを始めるのであれば、「どんな本を読まれますか?」と尋ねるようにしていたのです。読書をしない人とは、何となく話が合わないかも…という、勝手な先入観を持っていたのかもしれません。
ところが、付き合いが広くなるにつれ、当然ながら「漫画も小説も読まない」という人に会うようになりました。最初の頃は「本屋にも行かないの?!」と驚いたものですが、気が付いたらそのような人とも楽しくお付き合いしている自分がいました。
趣味は読書だけではありません。
読まない人でも、例えばスポーツやグルメなどの趣味を持っており、話の中でも私の知らない世界を広げてくれます。興味あること、知らなかった世界を教えてくれる人はとても魅力的です。同じ世界を共有するだけが「面白い人」「魅力ある人」ではないと気づき、恥ずかしくなってしまいました。読書はあくまでも趣味の一つであり、共通の話題があれば嬉しいな…という程度に留めておこうと思ったところです。
私もまた、読書以外のものからいろいろと吸収していこうと思います。

パステルアートに惹かれて…

最近、パステルアートに興味がある私です。知人の多くが体験しているこのお絵かきの技術。クレヨンを削って指を使って描いていくとのことで、絵が苦手な人でも素敵な作品を作ることができるというのです。
実際に友人が描いたというパステルアートを見せてもらったのですが、本人いわく、「絵が下手だから最初は自信がなかったけど、すごく楽しく描くことが出来たし、なにより癒された」とのこと。友人は富士山と花の絵を描いたようで、どちらも優しいタッチでふんわりした雰囲気が漂う素敵な作品でした。
実は私も昔から、読書や絵を描くことが好きな完全インドア派でした。本を読んでいるか、広告の裏に絵を描いていれば半日大人しくしていられるような子供だったように思います。なので、このパステルアートにもかなり興味をそそられます。
残念なことに、大人になると絵を描くような機会は滅多にありません。あんなに毎日描いていたのが嘘のように、今は鉛筆をもつことすらほとんどないような気がします。日々の生活に追われ、自分の趣味を探すどころではありませんし、字を書くようなことすらあまりないので、絵を描くこととなると更に必要性がないのでしょう。
ですが、そんな私たちにこそ癒しの時間が必要であり、私にとってそれがパステルアートなのではないかな?という予感があるのです。

時代劇や時代小説

実は私、意外と時代劇が好きだったりします。中学生の頃、夏休みに見ていた時代劇にハマってしまい、学校が始まってからは録画してまで見ていたという経験があります。あの時代劇ならではの雰囲気や音楽が好きでしたし、現代では通用するかどうか疑問であるような物事の考え方に共感したりあこがれを抱いたりしたものです。
同じように、時代小説も好きでよく読みます。今はあるシリーズものの時代小説を読んでいるのですが、戦に明け暮れる男性たちの生きざまはどこか刹那的でもあり、その真っ直ぐさは少し怖いようなところがあります。男は男らしく、女は女らしくという考え方に戸惑いを感じたり、時に反発を覚えることもありますが、今の私たちに必要なもの、忘れられた大事なことがあるようにも思えるのです。
時代は移り変わり、生活様式も食事も変化していく中で、意識というものも変わっていくのだと思います。今の時代に通用しないようなことが多々あり、消えていってしまった作法や常識がどれだけあることでしょう。それはある意味仕方のないことであり、それらが人々の進歩を妨げることにもなり得たかもしれません。
ですが、無かったものとして忘れてしまってはいけないと思うのです。 それなくして今は無いのですから。尊重し、記録として残すべきである。そういった想いがあるから、私は時代物を好むのかもしれません。

本を読むということ

本を読むということは、自分への最大の投資である。そんな言葉を耳にしたことがあります。本を読む習慣がないという人にとっては、ただただ苦痛なだけかもしれません。実際、読書が苦手だという友人は、私がいつも本を持ち歩いていることが不思議で仕方がないようです。
ですが、少なくとも学生時代まではほとんどの人に本を読む機会があったはずなのです。朝の10分間を読書の時間にあてるということは、脳の活性化に素晴らしく効果があるようで、実際にそれを取り入れている学校も多くあるのだそうです。
また、出来るだけ小さいうちに本に親しんでおくことが大切らしく、両親がどのようにして読んで聞かせていたかということもポイントのようです。そして、これは目から鱗だったのですが、子供が小さい内は本の感想を聞き出さない方がよいのだそうです。どうしても、「この物語どうだった?面白かった?」と聞いてしまいがちですが、読んであげっぱなし状態でいいのだそうです。これは驚きですね。
本を読むことで、自分の視野はどんどん広がっていきます。好きになればなるほどに、新しい世界を知ることになるのです。活字を追うことが楽しくなり、挿し絵がなくても自分の頭の中にたくさんの絵がどんどん生まれていきます。それはとても自由です。本を好きになれたことを、純粋に嬉しく思えるのです。

素敵な女性であるために

大人の女性というと、どんなイメージを抱くでしょうか。それぞれ抱く姿、頭に浮かんでくるスタイルがあると思いますが、私が抱く大人の女性のイメージといいますと、カフェで文庫本を読みながらコーヒーを飲んでいたり、スーツをシンプルに着こなして颯爽と歩くような女性はもちろんですが、一番重要なのは「姿勢の良さ」だと思うのです。
普段、自分の姿勢を意識することはあまりないように思います。また、加齢と共に筋力、運動量が低下し、それと一緒に姿勢はどんどん悪くなっていきます。長年の生活習慣によるものもあるでしょう。顎をつきだすような歩き方、猫背といった姿勢の悪さは、実年齢より歳をとってみせてしまいます。ここは是非意識して直していきたいものですし、自分で努力出来ることだと思うのです。
文庫本を読むときは椅子に深く腰掛け足の角度にも注意し、歩くときは歩幅を大きく目線はまっすぐといったことを意識するだけで、かっこいい女性に近付けるのではないでしょうか。
自分はもうこんな 歳だからとか、今さら外見を気にしたって仕方がない、といった諦めの気持ちをまず捨て、自分を高める意識作りから始めてみるといいかもしれません。いつまでも素敵な女性で居たいものですし、少しの努力は無駄にはならないと思います。

相手にとって必要かどうか?

普段から小説を読まない人からすると、「そんなに本ばかり読んで面白いの?」と、疑問に思うことが少なくないようです。私は小さい頃からよく本を読む子供でしたので、活字に対する拒否反応のようなものなどありませんし、寝る間も惜しんで読書をするということも多々あります。ですが、本を読まない人からしてみると、やはりそのような感覚が理解出来なかったりするようです。
こういった趣味嗜好のみならず、集団生活を送る中ではどうしても納得出来ないことや、従うことが出来ない事柄に出会ってしまうことは避けられませんし、そういった中で、どう折り合いをつけていけるかということが大事になってくるような気がします。
家族間であっても、お互いに理解できないことがあるのですから、白か黒かに分けることが出来ないケースがあって当然な訳です。そこを分からないままに押し付けるということは、人間関係に余計な摩擦を生んでしまうことになりかねません。
いくら面白い小説であっても、その面白さが伝わる相手かどうかをきちんと見極めなければ、双方嫌な想いをしてしまったりもするのです。せっかく自分が感動した良作を誰かと分かち合いたいのに、間違った相手に押し付けてしまっても仕方ありません。
相手にとって必要かどうかということを考えることは、どんな場合にも優先すべきことのひとつなのかもしれないなと思うのです。

本屋さんと顔見知りになると…

帰宅途中にある本屋さんというものは、つい引き寄せられてしまいます。特に目当ての本は無くても、ふらりと立ち寄ってしまうのです。長年通い続けているなじみのお店であれば、店長や従業員とも個人的な話しをいつの間にかするようになっていました。
そして、私の本の好みをすっかり把握してくださり、オススメの本が入ると教えてくれるのです。ふと気が付けば、本屋さんにスーパーで野菜を勧められるような感覚で本を紹介してもらうことになります。なかなか面白いですよね。
でも、お店の人とお客とで、こんなに親しくすることができる本屋さんは他にあるでしょうか。チェーン店でも、地元にあるお店はアットホームな雰囲気です。最近では町の本屋さんで、個人が経営しているとことは少なくなってしまいました。チェーン店でも、小規模の場合には、地元の人が働いている場合もありますし、通い続ければ常連になることもできるのです。
本には好み、嗜好が強く反映されますから、あまり知られると恥ずかしいと思う人もいるかもしれません。毎日たくさんの出版物を見て、情報を得ているプロの目線から「面白そう」とお勧めされることもまた楽しいものです。行きつけの本屋さん、ぜひ一件くらいは身近に作ってみませんか。

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