癒しも大切だけど、たまには刺激が欲しい!
そんなわけで、夜こっそり官能小説を読むのにはまってます!自分じゃ決して体験することがないようなめくるめく世界がたまりません!(笑)
小説はいつだってわたしにいろんな感覚を与えてくれるから大好きです(*^_^*)

明日はきっといい事がある・・・予感

予感や直感が当たったことありますか?昔からの言葉でも、虫の知らせという言葉がある様に、きっと科学では証明できない勘というものがきっとあると思うんです。なんだか今回の宝くじは当たりそうとか(期待も大いにあると思いますが)、学生時代今日は授業中に先生にあてられるかもとか、釣りに行って今日はいい獲物が捕れそうとか、色んな予感や直感があります。中にはよくない知らせや嫌な直感もありますが、いい事の直感や予感が当たるとなんだかとても嬉しくなります。電話が鳴った瞬間いや~な予感がする時があったり、逆になんだか突然うきうきする事とかないでしょうか。お、なんだかいい事の様な気がする、と思って電話に出てみたらいいお知らせだったり、お誘いの電話だったりするんです。そんな勘や予感は頻繁にあるわけではないけど、やっぱり当たると「予感がした」と思ってしまうんですよね。あとは、なにかしててもなんとなく上手くいきそうな気がするとか、それもある種の予感ですよね。この仕事は上手くいきそうとか、明日はなんだかいい事がありそうとか。嫌な事をずっと考えているよりいいと思います。嫌な予感の時は、それをどう対処するかも考えたりします。前もってなんとなくわかっていた事になるので、ダメージも少なくて済みます。そして今日の私、明日はなんだかいい事がありそうな予感がしてたまりません。

これこそ、木を隠すには森?

以前友達の家に遊びに行ったときのことです。友達が部屋を出た間に本棚を見ていたら、中に数冊、とても重厚な本がありました。カバーは茶色いハードカバーで、ちょっと古びていて、中にびっちり外国語が書かれていそうな印象の本です。こんな本を読むのかと驚いて手に取ってみたら……それは、箱でした。小物をしまうために、本を模してデザインされた箱。戻ってきた友達が「騙された?」と聞くので「騙された」と答えたら「みんな騙されるんだよ」と笑っていました。そのくらい、そっくりだったんですよ。雑貨屋さんで一目ぼれしたんだよ、お値段けっこうしたよ、と友達は言っていました。ちなみに数冊全部、その雑貨屋さんで購入したそうです。その話を聞きながら私は、こういう箱にあまり見られたくない本を入れて本棚に並べておけばフェイクになるな、などと考えていました。親戚の子供たちが来たときに本棚に並んでいると、どうしようかなって思ってしまうような本もあります。主には、ちょっとエッチな言葉が題名に含まれている小説や漫画などですね。すすめられれば、日本語で書かれている本ならばなんでも読むので、本棚にはいろいろなジャンルが並んでいるんです。あの箱、一個買ってみようかな。

ライスワークとライフワーク

ライスワークという言葉を聞きました。生きるため、生活をするための仕事のことです。それに対してライフワークというのは、好きでしている仕事を表すようですね。たいていの人はライスワークをしているのではないのでしょうか。かく言う私も、その一人です。とある本で、そのライスワークとライフワークをバランスよくしていけば、食べるためにお金を稼ぎつつ、好きなことでも働けるのだと読みました。目からうろこが落ちました。私はライフワークとライフワークは、どちらかしかできないとどうしてか、勝手に思い込んでいたからです。仕事はつらいもの、しなければならないもの。そう思ってきました。そしてライフワーク、好きなことで稼げる人はほんの一握りの、選ばれた成功者だけなのだとも。でも生活のために働きながら、好きなことも仕事にしていくということなら、自分にも可能性はあるような気がしてきます。子供のころからの、でも大人になって諦めてしまった夢が、むくむくと大きくなってきました。そこで気づいたのは、諦めたと思っていた夢は、成長を止めていただけということ。小さな種は、私の中に残っていたのです。ライスワークとライフワーク。チャレンジしたいと思います。

もらってうれしい図書カード

美味しそうな焼き菓子があったので、いつもお世話になっている人にプレゼントしたのですが、お礼にと図書カードをもらってしまいました。「これが一番うれしいものでしょ?」って。はい、そのとおりです。図書カード、昔は図書券もありましたが、実は本自体をもらうよりもうれしいのです。だって、好きなタイトルを自分で選んで買えますからね。学生時代は親戚も、お年玉を図書カードでくれたりたものです。でも問題が一つあります。それは人からもらったからというのもあるのですが、使うのがもったいなくなってしまって、ついお財布の中の現金を使ってしまうということです。使うためにもらったのに「あの人が私のために」って思うと……。あとは「もっとお小遣いのないときのために」とかも思いますね。おかげで今、私は数枚の図書カードを持ち歩いています。高価で手が出ない本がほしくなったときに足しにしようかな。携帯電話が主流となりテレホンカードはなかなか見なくなりましたが、読書離れが進んだとしても、図書カードはぜひ残してほしいものです。私もいつか、お年玉代わりに子供にあげたいのです。その子がたくさん本を読む大人に育ってほしいという、期待と希望を込めて。

ツイッターでの夢のような出来事

多くの人が利用しているツイッターですが、先日驚くべきことがありました。お気に入りの作家さんや漫画家さんの情報が知りたくて、私もツイッターを使っています。そこでどんなきっかけだったのか、私は自分の好きな本を紹介しました。人には好みがありますから、普段はさらりと題名と感想を書くだけです。しかしその日は本を読んだばかりで興奮していたので、かなり熱い感想を書きました。そうしたら翌日。私のつぶやきを、作家さん本人が、お気に入り登録していたのです。私はその人とツイッターで話したこともないし、接点はまるでないはずなのです。それがどこをどうまわってそうなったのか……。作家さんがすごく身近に感じられて、とても嬉しかったです。思わず自室から台所へと足を運んで、母にこのことを話すくらい、テンションが上がっていました。とはいっても、母はインターネットを使用しないので、全然意味はわからなかったと思うんですけどね。その方はブログも持っているので、私は日参しています。更新されているときもあれば、されていないときもありますが、その方の文章を見ることが、それが何度目であっても幸せなのです。そんな方と一瞬でもつながれたことは、夢のような出来事でした。

おまけのしおり発見

机を掃除していたら、おまけにもらったしおりセットが出てきました。時々ありますよね。○○社のお菓子を×箱買ったら、このおまけを差し上げます、というもの。それでもらったものです。普段こういったおまけにはあまり興味がないのですが、しおりと聞いたら、本好きの血がうずきます。本に挟んだまま忘れてしまうことも多いしおりは、私にとって何枚あっても多すぎることがないからです。……と言いつつ、こんな風にしまったままということもあったりするんですけどね。大事なものは奥にしまって、結局どこにあるかわからなくなってしまう。悪い癖です。でもせっかく出てきたので、さっそく使うことにしました。今読んでいる文庫本には本屋でもらったままのしおりを挟んでいるので、それと一緒に二枚を使うことにします。一枚抜くと、またどこに置いたか忘れてしまいますから。そういえば、先日あまりの忘れっぷりに、古いペンケースをしおり入れにしたんでした。それは机のすぐ近くの棚にあります。見つけた残りはここにしまっておきましょうね。ごくまれに父や母が「なんかしおりになるものない?」と聞いてくるので、そうしたらこれを貸してあげることにします。かわいい絵柄だから、喜んでくれるでしょうか。

おいしいホットケーキ

先日、一日外出していた母が、ドーナツをお土産に買ってきてくれました。初めて行くお店だったようで「おすすめを買ってきたよ!」とニコニコ。「一人二つずつね」と言うのはいいのですが……夕方に、二つ?今これを食べたら、ご飯が食べられなくなっちゃうよ、と私は泣く泣く一つを諦めました。しかし母はすごかった。「食べないなら貰っちゃうよ」と私が残した分まで食べていました。計三つです。そのあとも夕食をしっかり食べたのですから、見事なものです。子供のころ私はかなりの小食で、おやつを食べすぎると、ご飯は必ず残していたものでした。もちろん母が許すはずはなく、ご飯の前に余計なものをたべちゃいけませんと何度怒られたことか……母みたいな食欲があったらそんなこともなかっただろうにと、大人になった今思います。そんな母はなんとか食の細い私にたくさん食べさせようと、かわいらしいおかずを作ってくれたりもしました。絵本やアニメに出てくる○○のメニュー風、というものです。時々全然似ても似つかないものが出てくることもありましたが、楽しかったです。ちなみに一番好きだったのは、ムーミン谷にありそうなホットケーキでした。段になっているだけ、でしたけどね。

就寝前の短編集『ラバーズ・オンリー』

夜、布団に入る前に、短編集を読むことにしています。短編集の一編。一冊分の小説を手に取ってしまうとうっかり読み終えてしまうことがありますからね。苦肉の策です。もちろん、読み終えることが問題なのではありません。そのために、睡眠時間が短くなることが問題です。本を読んでいる最中は興奮状態だからか眠くないのに、翌朝眠くてたまらなくなるんですよね……。そうなると仕事にも支障が出てしまいます。社会人としてそれはやっぱりよくないので、短編集を選びました。今読んでいるのは『ラバーズ・オンリー』という本です。直木賞を受賞した作品ということで、読んでいる方も多いかもしれませんが、私はこの作者、山田詠美さん自体が初めて。テンポのよい文章は、短編じゃなければ、夜中までかかっても、一冊読み終えてしまうだろうなと思わされます。外国が舞台なので知らない言い回しも多いけれど、それがまた新鮮で。自分に新しい引き出しができている感覚を味わっています。やっぱり、ときどきは普段選ばない本を読んでみることも大事ですね。有名な本ならなおさらです。だってその本は、多くの人が評価するだけのものを持ち合わせていますから。今晩も、眠る前に読むのが楽しみです。

子供は集めるのが大好き

春が来たから、冬眠している動物を起こして回そう。そんなコンセプトの、森の散策ツアーがあるそうです。ちなみに動物を起こすという内容は、絵本に基づいているんですって。小さな子供が親御さんと、案内の方と一緒に、森を歩いて回るんです。あちこちにある動物のパネルの前では動物の説明を聞いたりして、要はみんなでハイキング、なんですけどね。素敵だなあって思いました。昔、小学生の時に、課外活動で森……と言うほどではないけれど木のたくさん生えたところを巡ったことがあります。そのときのコンセプトは冒険隊で、いろいろなところにあるスタンプを集めました。絵本のツアーもそれに似た感じなのでしょうか。子供って、そういう「何かを集める」のが好きですもんね。いつだったか親戚の子供は、コンビニを回ってアニメのスタンプを集めていました。たしか集めた数に応じてプレゼントが貰えるイベントだった気がします。小さな子供にはスタンプを押すのも難しかったのでしょう。大きなスタンプを紙の上に置いて、両手でぎゅっと押して、うまくいくとにっこり笑って、ちょっとかけたりすると残念そうに押し直して。その子ももう、だいぶ大きくなっているんですけどね。

雑誌で旅する本の世界

先日購入した雑誌が、本と漫画とDVDの特集でした。こういう特集だと、普段は買わない雑誌でもつい買ってしまいます。有名人○○のお勧め本、とかね。あまりテレビを見ないので、その有名人を知らないことも多いんですが、それでも手に取ってしまう。本の特集の魔力です。あとは本棚特集、本屋の特集、ブックカフェの特集なども弱いです。要は、本が関連していると弱いってことですね。自分の本棚は、部屋の広さや金銭的問題でそうそう変えることはできませんし、本屋だって、近隣の場所しか行きませんよね、普通は。そしてブックカフェにいたっては行ったことすらない。そうなると、こうして遠方のものでも見られる特集は本当にありがたいのです。いつか時間とお金に余裕ができたら、本屋巡り、ブックカフェ巡りなんてしてみたいです。何を買うではなくても、本に囲まれるっていうのが嬉しいんですよね、本好きは。でも私、持っている本はそんなに多くないんですよ。本棚の中身は入れ替えるタイプです。場所がないっていうのもありますが、冊数だけ多くても管理できないし、というものあります。収集癖のない読書家、と家族に言われて、なるほどと納得。本棚に残っているのはお気に入りと絶版本くらいですから。

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