癒しも大切だけど、たまには刺激が欲しい!
そんなわけで、夜こっそり官能小説を読むのにはまってます!自分じゃ決して体験することがないようなめくるめく世界がたまりません!(笑)
小説はいつだってわたしにいろんな感覚を与えてくれるから大好きです(*^_^*)

チークで健康美を

顔色というのは美容的にも重要なことです。顔色が悪いと、不健康に見えますし、肌がくすんでいるように見えてしまいます。肌がくすんでいる場合は、ピーリングなどスキンケアをしたりする必要がありますし、ファンデーションの色が合っていないという場合もありますね。色が白くて、透明感のある肌はそれだけで、生き生きとして見えるので素敵です。色が白いとよりキレイに見えるので、女性は美白に走りがちですが、女性は健康美も大切です。ただ顔色が白ければいいというわけでもありません。
白すぎると病的に見えることもありますね。そんな時に活躍するのはチークです。頬にほんのり赤味を入れてあげるだけで、健康的に見えたり、かわいらしく見えるのですからメイクの力はすごいです。
今はわざわざ頬を赤く見せるためにチークを入れますが、私が子どもの頃は頬が真っ赤でした。特に寒くなるとほっぺたが赤くなるので、とても恥ずかしい思いをしていましたね。でもそれもいつしかなくなりました。化粧を覚えてきた頃からでしょうか。メイクを落としても頬は赤くなりません。年を取ると肌も変わるものです。
そんなことを思い出すのも、うっかりチークを入れ過ぎて頬が真っ赤になってしまったからです。これは少し赤味をおさえないと健康的というより、お酒を飲んだみたいです。

ナチュラルメイクの女性は美しい

プロのメイクさんはすごいといつも思います。私の仕事の時には、モデルさんにはいつもナチュラルメイクをお願いすることが多いです。ナチュラルメイクが一番難しい、といつも言っているメイクさん。でも、メイク前とメイク後はかなり違います。ナチュラルメイクなのに、格段に、より美しくなっていく女性の顔を見ると、いつも感心してしまいます。
まずはモデルさんの素肌感を出すのが難しいようです。顔色が悪い人は特に。さらに気になるところ、ニキビや吹き出物などを隠します。アッという間に吹き出物やニキビ跡が消えてしまいます。眉を少し整えるだけ、まつ毛をカールして、マスカラを少し塗るだけ、それだけで目がはっきりとしてきます。盛りメイクは一つもありません。でも、とてもキレイな瞳になっているのはいまだになぜか分かりません。唇もちょっと色をつけるだけ。それだけで品のいい唇になっていきます。
仕上がると本人もびっくり。ナチュラルにキレイになるというのは、こういうことなのだな、といつも思います。男性はよくスッピンが好き、と言いますが、本当のスッピンではなく、スッピンに見えるナチュラルメイクをした女性、が好きなのですよね。本当のナチュラルメイクをした女性を見ると、これが男性が好きなスッピンナチュラルメイクなのだろうなと実感するのです。勉強になりますね。

お酒の後のラーメンはおいしい

ちょっと前まで、飲み会などお酒を飲む時には、おつまみはほとんど口にしませんでした。お酒を飲むだけで、つまみを食べようとは思わなかったのです。それでは胃に悪いと思いながらも、おつまみは食べませんでした。ところが今は、お酒も飲みますが、おつまみもたくさん食べるようになってしまいました。焼き鳥や肉じゃが、豆腐サラダ、チーズの揚げ物、から揚げなどカロリーに関係なく、食べたいものを食べ、お酒を飲んでいます。とても幸せです。しかし、当然脂肪も、もれなくついてきています。
そうなったのも、運動をするようになって、以前よりも食べる量が増えたせいもあるのだと思います。運動をしてカロリーを消費するようになったせいか、ご飯がおいしく感じるようになったせいか、食べる量が増えてしまったのです。当然運動をしていないと、食べる量はそのままなので太ってしまいます。もちろん、しっかり筋トレをしていれば、基礎代謝が上がるので太りにくい体にはなるのでしょうが、まだ運動が中途半端なので、そこまでいっていません。よって、食べて運動しないと太ります。
しかし、お酒と一緒におつまみも食べるようになって、いいことが一つ。おつまみを食べずにお酒だけ飲んでいた頃は、その後のラーメンをおいしくいただいていたのです。お酒を飲んだ後のラーメンはおいしいですからね。でも、それも太るし体に悪いこと。今では、おつまみでお腹が一杯になるので、お酒の後のラーメンは食べなくなりました。とはいっても、おつまみを食べ過ぎては、元も子もないのですが。

いろいろなことが勉強になる女性週刊誌

母親は芸能通です。といっても、ネタ元は女性週刊誌のようです。女性週刊誌というのはけっこう詳しく、いろいろな芸能情報が載っているものなんですね。テレビの情報よりも詳しいことが多いです。その女性週刊誌にも種類があって3冊くらい出ているようです。たまに2~3冊買うようですが、毎週買っているのは1冊です。どうしてその週刊誌を選んでいるのか聞いたところ、掲載されているマンガがおもしろいのだそうです。それでその週刊誌を買っているそうです。それに宝くじが当たる懸賞もあり、よくそれを出しています。女性週刊誌を読んでみると、なるほどおもしろいですね。話題になっている芸能人の身辺の様子や写真が掲載されていて、テレビでは分からない情報も載っていたりします。さらに女性にとってうれしいダイエットのページや、風水やマナーの話、介護の話など盛りだくさん。さすが女性をターゲットにしている週刊誌だけに、女性が求めている、女性に読んでほしい情報が満載です。女性週刊誌は勉強になります。今まで小説とか雑学の本かファッション雑誌しか読んだことなかったけど、たまにはこういう雑誌も面白いと思いました。
また、父親も母親に負けず、意外と芸能情報を持っています。母親とよく「どちらが知っているか」争いをしているくらいですから、なかなか情報ツウです。さて、父親のネタ元は何なのでしょう?

鼻のテカリ予防方法

あまり肌トラブルがない肌ではありますが、鼻のテカリはちょっと困ります。他はテカッていないのに、鼻だけがテカテカしている。これは皮脂が過剰に出ている状態ですね。今までそれほど気にしていなかったのですが、最近乾燥しているせいか鼻だけがやけにテカるので、気になるようになってしまいました。そのせいで私には必要ないと思っていたあぶらとり紙が必要になったかと思っています。
あぶらとり紙はおみやげなどにはちょうどいいのですよね。デザインもかわいいし、値段もちょうどいい。でも、自分では使わなかったので、あまり人にあげても必要ないのかも、と勝手に思っていたのですが、あぶらとり紙はけっこう重宝するようです。今の自分のように、鼻がテカッている人はあぶらとり紙が何枚あってもいいようです。
あぶらとり紙を使って、こまめに皮脂を拭き取る。これが大切のようです。洗顔も今までよりていねいに鼻を洗うようにしています。洗いすぎはいけませんけどね。そして大切なのは保湿ですね。確かに鼻はあまりていねいに保湿クリームを塗らなかったかもしれません。そのせいで皮脂のバランスが崩れやすいのかもしれません。今までは保湿の後、手で頬やおでこをおさえていましたが、今度からは鼻もきちんとおさえるように心がけたいと思います。

イケメンの旦那さんを持つ妻の苦労

友達の旦那さんは、イケメンでスタイルもよく、見るからにモテそうなタイプです。さらに細かいところまで気遣いができる、優しい男性でもあります。家庭内でも家事も手伝うし、奥さんを大事にしていると思われます。しかし、そんな旦那さんを持つ友達は、いつもやきもきしています。子どももいるし、浮気なんてしそうにないのですが、モテるだけに不安は消えないようなのです。
会社の飲み会でも女性がいるかどうかチェックし、帰りが遅くなると何度も電話をして「何時に帰ってくるの?」と催促。そんな奥さんにとやかく言われるのがイヤな彼は、プライベートでも女性のいる飲み会には絶対彼は来ません。その徹底ぶりはすごいです。奥さんがイヤがることはしません。彼曰く「今さら浮気なんて面倒なことしないのに」と言うのですが、見るからにモテるタイプの彼ゆえに、友達も心配なのでしょう。
私は自慢ではありませんが、イケメンとお付き合いをしたことがないので、そんな苦労もしたことがありません。幸か不幸か。カッコいい彼を歩いていて、振り返られたりした経験もありません。友達の苦労も知りつつ、そんなイケメンの彼を持ってちょっとうらやましいなあ、と思うのですが、友達には言えません。でも、お互い苦労をしながらも円満なので、この夫婦なこれでいいのだろうな、と思います。

目のつけどころ

同じ小説を読んだはずなのに、全然違う感想になってびっくりすることってありませんか。キャラクターの好き嫌いとか、考察の違いとかはもちろんなんですが、私がおもしろいとおもうこと、そしてびっくりとすることは、目のつけどころが違うということなんです。自分が読んだときは全然ひっかからなかったところを、同じ本を読んだ友人が熱く語っていたりすると、人って本当に興味の方向がそれぞれだし、同じものを見ているように見えてそうとは限らないんだなあと思います。特に、それが家族や、日頃親しくしている友人なんかだと、意外性が大きくて、ハッとさせられることになります。場合によっては、自分にとっては全然印象に残っていなかった、記憶にないようなシーンが、友人にとってはとても重要なシーンになっていたりして、それでもう一度読み返してみると全然違った印象を受けるということもあります。だから私は、小説の感想を他の人と言い合うのが好きです。一人では何回読んでも素通りしてしまったかもしれないところに、新たな意味を見つけることができるからです。ときには議論になることもあるんですが、それもまた小説の楽しみ方といえるのではないでしょうか。

自分にそっくりな人

先日、本屋さんでふと手にとった本で、その日は買う気はなしにちょっと本屋さんの空気を吸いに入っただけだったのですが(そんなことってありませんか?)、衝撃を受けて思わず買ってしまった小説があります。ストーリーが劇的とかそういうことではなく、ストーリー自体はわりと日常系だったのですが、主人公の視点があまりに自分とかぶっていて、思わず最後まで読みたくなったんです。主人公は特別な人間ではなく、都会で働く会社員で、絵があるわけではないので容姿なんかは分からず、そのあたりは話のなかでも詳しく触れられていないので、そこまでかぶっていないかもしれないのですが、何というか、日々起きる物事に対する受け止め方とか、感情の出し方とか、ついでに日常でよく起きる出来事とか、かぶりすぎていて、とにかくびっくりでした。まあ、私自身がそんなに特別な毎日を送っているわけではないので、かぶることぐらいあるのかもしれませんが、ここまでびっくりするぴったり感ははじめてでした。でも、この小説を買って良かったのは、自分の思考とか行動とかを外から見るきっかけになったということです。もちろん、そのキャラクターは私自身ではないので、ちょっと違うといえばそうなのですが、まさか小説でそんな効果があるとは思いませんでした。

恋愛は実体験?

恋愛小説というジャンルは、食わず嫌いというか、ずっと手を出さずにきたジャンルでした。女の子はおませといいますが、確かに、幼稚園や保育園でも女の子は「あの子が好き」とか「あの子がかっこいい」という話題で盛り上がりますし、小学校でもそう、中学校ぐらいになると実際に付き合う、付き合わないといった話題が出てきます。最近の子はもっと早いんでしょうか。でも、私はそういった輪からいつも外れていたグループでした。だからなのか、単に自分の趣味の問題なのかは分からないのですが、大人になっても、恋愛小説へのアプローチの仕方がいまいち分からなかったんですよね。色恋沙汰で悩む主人公を見ていると「じゃあ別れればいいじゃないか」と。今ではそんな単純なことではないというのは分かるぐらいには成長しましたよ(笑)。でも、何がきっかけかは忘れたのですが、恋愛小説も結構読めるということに気づきまして、最近ではちらほらと読んでいます。そのなかで思ったのですが、恋愛小説って実体験があることが多いんですかね?ただの妄想ではあそこまで書けないような気がするのですが。恋愛小説に詳しいという方がいらっしゃったら、ぜひ教えていただきたいところです。

好きな時代

時代小説というとやはり江戸時代あたりが多いのでしょうか。あるいは、戦国時代あたりも人気なのかなと思ったりします。時代小説をメインで読むひとではないので、正確なところは心もとないのですが、イメージではそんな感じです。そういえば幕末も人気がありますよね。実家のお隣、同級生のお母さんで私の母とも仲の良い人ですが、幕末が大好きで、受験のときにはずいぶん助けてもらいました。私の進学先が京都だと聞くと、すごくテンションが上がっていたのを覚えています。
私が好きな時代というのは実は中古です。平安時代やそれよりもちょっと前。だから源氏物語あたりの王朝文学は好きですし、さらに好きなのは、それよりもさらにちょっと前を舞台にしたファンタジー。ただ、卵が先がニワトリが先かの話になるのですが、この時代が好きだからその時代が舞台となる小説が好きなのか、むしろ、その時代を舞台にしたような小説に先にはまって、その時代が好きになったのかが曖昧です。結構そういういうことってありませんか。ただ、その時代が舞台になった小説ってあんまりないんですよね。江戸時代あたりなら豊富そうで羨ましいです。でも、その分何回も何回も読むので、濃く詳しくなれた気はします。

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