癒しも大切だけど、たまには刺激が欲しい!
そんなわけで、夜こっそり官能小説を読むのにはまってます!自分じゃ決して体験することがないようなめくるめく世界がたまりません!(笑)
小説はいつだってわたしにいろんな感覚を与えてくれるから大好きです(*^_^*)

読書サークルで出会う??

休日の昼間、公園の原っぱにブルーシートを敷いて恋人と共通の好きな本についてについてのおしゃべりをするってなんだかすてきですよね。もちろん公園の原っぱで自分の飼っている犬のメロとフリスビーをしてはしゃぐというのもいいですが(完全な妄想です)私はドフトエフスキーが好きなので、死ぬまでに一度はドフトエフスキー好きの恋人ととことん彼の作品について語り合ってみたいです。
最近社会人向け(もちろん学生も参加可能でありますが)の読書サークルなるものが増えているそうです。数人で休日に集まってお互いの好きな本を紹介し合ったり、課題読書としてみんなで一冊決めた本を事前に読んできて、集まった当日にその本について語り合ったりとその活動は様々です。最近活字離れが進んでいると言われていますがそれでも本が好きな人はまだまだたくさんいるようでこうしたサークルや活動が絶えることはありませんね。そしてそうしたサークル内での仲が恋愛に発展し、なかには結婚までしてしまう例もあるみたいです。趣味が読書ということで共通の人と出会えるのは生涯のパートナーあるいは恋愛相手、そして趣味の合う友人を探すという意味でも大きいことだと思います。合コンやクラブで出会った、なんていうよりなんか聞こえがいいですね(笑)読書が大好きだけど語る相手がいない、とかもっともっといろんな分野のいろんなジャンルの本について他の人から紹介してもらいたい、という人はぜひそのようなサークルに参加してみるといいでしょうステキな本や人々に出会えるかもしれません。

男性は歴史小説好き

小説といっても歴史や古典、恋愛からミステリーまで色々とジャンルがありますがみなさんは好みはありますか?
ある本屋さんが行った調査によると男性は比較的歴史ものが好きで女性は恋愛ものが好きな傾向があるらしいです。確かに電車の中でおじさんが読んでいる本をちらっと覗き見すると歴史小説であることが多いような気がします(笑)多少の偏見が入っているかもしれませんが。ふと、どうして男性は歴史小説好きなんだろう?と想像してみました。
歴史を元にした作品というと過去の偉人とか伝説が現在の作家によって物語として語られたものが大半だと思いますが、それは半分が事実に即していて、もう半分は作家のフィクションであると言われています。いくら過去の重大な出来事といっても、物語となって人を面白がらせたり感動させられたりするほど話ができてはいないでしょうし、なんせ十分に事実関係があまり分かっていないかもしれません。そこで作家がその過去の出来事、人物のイメージに合わせて多少脚色して小説を書くのです。すると主人公やその他の主要人物はカリスマでかつ人間的でかっこよく見えることでしょう。
特に実際の社会の中でその立場が給料や仕事の地位などで判断されがちな彼らはそうしてかっこいい登場人物たちや物語の悲劇性、喜劇性に心を打たれ憧れを抱き、歴史小説にはまっていくのかもしれません。

気分はモデル!なんちゃって…

『もうだいぶ髪が伸びてきて鬱陶しいんだけど美容院いっても高いしなあ』そんな悩みを抱える人は多いと思います。特に女性の方はカットだけでなくカラーリング、パーマと様々なトリートメントに自然と費用もかさんでいきますよね。そこで今回皆さんにおすすめするのが、カットモデルとして美容院に行くことです。『え??私にモデルなんか出来るはずないじゃん!!』そう思ったそこのあなたきっとあなたのイメージと実際のカットモデルとは違います。カットモデルと聞くとあの美容院の宣伝チラシやインターネット広告に使われる綺麗でおしゃれなお姉さんやダンディでスマートなイケメンモデルさんのことを連想される方も多いと思われますが実はそうではありません。カットモデルとは、駆け出しの見習い美容師さんに練習台として髪の毛を切らせてあげるボランティアさんのことです。通常費用はなんと無料であることが多いですがたまに材料費などの一部負担になることもあります。そういった条件は美容院あるいは担当する美容師さんによって異なると思うので是非カットモデル募集サイトや美容院の掲示板などを覗いてみるといいかもしれません。そしてファッション誌や女性週刊誌の後ろの方などに募集がかかっていることもあります。雑誌を読んでいても普段は最後の広告の部分を読まない人は結構いるかもしれませんが、一度目を通してみるのもよいでしょう。また綺麗で長い髪の方や切りがいのある方などは渋谷、原宿といった美容院が多い街を歩いていると向こうから「カットモデルをしていただけませんか??」と声をかけられることもあるようです。また向こうも見習いさんなので技術はそこまで高くないにしてもとても一生懸命やってくれて頭皮や髪の毛の相談にも乗ってくれてすごく仲良くなることもあるかもしれません。ぜひ利用してみると良いでしょう。

ネットで欲しい本を検索!!!

たくさん本を読みたいけどあまりお金がないし…..そんな理由で読書を渋っていたらそれはもったいないことです。書店に行くと確かに文庫本ならまだしもハードカバーの本なら一冊2000~3000円してしまうこともざらにあります。じゃあ古本屋に行けばいいのでは???と思う人もいるかもしれません。しかし自分の探している本がよほどメジャーでない限り、店頭においてないということもよくあります。(どんな本を買うかは決めずに、実際に店に足を運んでいいのがあったら買おうって時にはいいのかもしれませんが。)そんな時に使えるのがネット中古販売です。手に入れたい本のタイトルをネットで検索すれば、新品の本も中古本もそれぞれヒットするでしょうから、試してみるのもいいかもしれません。探し求めた本以外にも、同じような内容の本や逆にその本と一緒に読むとタメになる対照的な内容の本なども同時に検索結果として現れるかもしれません。入手方法は郵送ですから送料がかかりますが、一定額以上(それも1000円2000円といったそんなに高くない額)購入すれば送料は無料になることが多いようです。日頃から読みたいな、買いたいなと思った本を書き留めておいて、まとめてネット販売で購入するというのもありかもしれません。

大掃除のもたらす作用

年に何回か行なわれる大掃除では、ある心掛けをもって挑むようにしています。雑巾やモップについてくるこの汚れは「自分の心の汚れ」と思って掃除すると、なんとなくはかどる物です。ホコリは邪心と思って掃いていくと、机の下、台所、普段はまぁいいやと思う場所でも進んであっちこっちきれいにしたくなるものです。きれいになった部屋はすっきりします。新たな心の決意のように(笑)。日頃の掃除では磨かない場所もぴかぴかに磨いていくと、なんだか心も透き通る感じがするので不思議です。きれいになった部屋で、ぴかぴかに磨かれたテーブルで、好みのお菓子とドリンクを用意して読書をするのがまた気持ちいいのです。部屋がきれいで気持ちいいと、もっと家にいようという気にもなります。家にいようと思えば料理もするし、外食や衝動買いも防げます。きれいな部屋はお友達も呼びたくなります。みんなで焼肉をしたりお鍋をしたり、その後ゲームをしたり人と人とのつながりにも役立ちます。一石二鳥ならず一石五鳥ぐらいになりそうですね。かといって毎回こんな大掃除をするわけにもいかず、普段は手抜きです。やる時はやる、抑える所を抑えていればいいと思うんです。今度はみんなでお好み焼きパーティーがしたいです。

明日はきっといい事がある・・・予感

予感や直感が当たったことありますか?昔からの言葉でも、虫の知らせという言葉がある様に、きっと科学では証明できない勘というものがきっとあると思うんです。なんだか今回の宝くじは当たりそうとか(期待も大いにあると思いますが)、学生時代今日は授業中に先生にあてられるかもとか、釣りに行って今日はいい獲物が捕れそうとか、色んな予感や直感があります。中にはよくない知らせや嫌な直感もありますが、いい事の直感や予感が当たるとなんだかとても嬉しくなります。電話が鳴った瞬間いや~な予感がする時があったり、逆になんだか突然うきうきする事とかないでしょうか。お、なんだかいい事の様な気がする、と思って電話に出てみたらいいお知らせだったり、お誘いの電話だったりするんです。そんな勘や予感は頻繁にあるわけではないけど、やっぱり当たると「予感がした」と思ってしまうんですよね。あとは、なにかしててもなんとなく上手くいきそうな気がするとか、それもある種の予感ですよね。この仕事は上手くいきそうとか、明日はなんだかいい事がありそうとか。嫌な事をずっと考えているよりいいと思います。嫌な予感の時は、それをどう対処するかも考えたりします。前もってなんとなくわかっていた事になるので、ダメージも少なくて済みます。そして今日の私、明日はなんだかいい事がありそうな予感がしてたまりません。

これこそ、木を隠すには森?

以前友達の家に遊びに行ったときのことです。友達が部屋を出た間に本棚を見ていたら、中に数冊、とても重厚な本がありました。カバーは茶色いハードカバーで、ちょっと古びていて、中にびっちり外国語が書かれていそうな印象の本です。こんな本を読むのかと驚いて手に取ってみたら……それは、箱でした。小物をしまうために、本を模してデザインされた箱。戻ってきた友達が「騙された?」と聞くので「騙された」と答えたら「みんな騙されるんだよ」と笑っていました。そのくらい、そっくりだったんですよ。雑貨屋さんで一目ぼれしたんだよ、お値段けっこうしたよ、と友達は言っていました。ちなみに数冊全部、その雑貨屋さんで購入したそうです。その話を聞きながら私は、こういう箱にあまり見られたくない本を入れて本棚に並べておけばフェイクになるな、などと考えていました。親戚の子供たちが来たときに本棚に並んでいると、どうしようかなって思ってしまうような本もあります。主には、ちょっとエッチな言葉が題名に含まれている小説や漫画などですね。すすめられれば、日本語で書かれている本ならばなんでも読むので、本棚にはいろいろなジャンルが並んでいるんです。あの箱、一個買ってみようかな。

ライスワークとライフワーク

ライスワークという言葉を聞きました。生きるため、生活をするための仕事のことです。それに対してライフワークというのは、好きでしている仕事を表すようですね。たいていの人はライスワークをしているのではないのでしょうか。かく言う私も、その一人です。とある本で、そのライスワークとライフワークをバランスよくしていけば、食べるためにお金を稼ぎつつ、好きなことでも働けるのだと読みました。目からうろこが落ちました。私はライフワークとライフワークは、どちらかしかできないとどうしてか、勝手に思い込んでいたからです。仕事はつらいもの、しなければならないもの。そう思ってきました。そしてライフワーク、好きなことで稼げる人はほんの一握りの、選ばれた成功者だけなのだとも。でも生活のために働きながら、好きなことも仕事にしていくということなら、自分にも可能性はあるような気がしてきます。子供のころからの、でも大人になって諦めてしまった夢が、むくむくと大きくなってきました。そこで気づいたのは、諦めたと思っていた夢は、成長を止めていただけということ。小さな種は、私の中に残っていたのです。ライスワークとライフワーク。チャレンジしたいと思います。

もらってうれしい図書カード

美味しそうな焼き菓子があったので、いつもお世話になっている人にプレゼントしたのですが、お礼にと図書カードをもらってしまいました。「これが一番うれしいものでしょ?」って。はい、そのとおりです。図書カード、昔は図書券もありましたが、実は本自体をもらうよりもうれしいのです。だって、好きなタイトルを自分で選んで買えますからね。学生時代は親戚も、お年玉を図書カードでくれたりたものです。でも問題が一つあります。それは人からもらったからというのもあるのですが、使うのがもったいなくなってしまって、ついお財布の中の現金を使ってしまうということです。使うためにもらったのに「あの人が私のために」って思うと……。あとは「もっとお小遣いのないときのために」とかも思いますね。おかげで今、私は数枚の図書カードを持ち歩いています。高価で手が出ない本がほしくなったときに足しにしようかな。携帯電話が主流となりテレホンカードはなかなか見なくなりましたが、読書離れが進んだとしても、図書カードはぜひ残してほしいものです。私もいつか、お年玉代わりに子供にあげたいのです。その子がたくさん本を読む大人に育ってほしいという、期待と希望を込めて。

ツイッターでの夢のような出来事

多くの人が利用しているツイッターですが、先日驚くべきことがありました。お気に入りの作家さんや漫画家さんの情報が知りたくて、私もツイッターを使っています。そこでどんなきっかけだったのか、私は自分の好きな本を紹介しました。人には好みがありますから、普段はさらりと題名と感想を書くだけです。しかしその日は本を読んだばかりで興奮していたので、かなり熱い感想を書きました。そうしたら翌日。私のつぶやきを、作家さん本人が、お気に入り登録していたのです。私はその人とツイッターで話したこともないし、接点はまるでないはずなのです。それがどこをどうまわってそうなったのか……。作家さんがすごく身近に感じられて、とても嬉しかったです。思わず自室から台所へと足を運んで、母にこのことを話すくらい、テンションが上がっていました。とはいっても、母はインターネットを使用しないので、全然意味はわからなかったと思うんですけどね。その方はブログも持っているので、私は日参しています。更新されているときもあれば、されていないときもありますが、その方の文章を見ることが、それが何度目であっても幸せなのです。そんな方と一瞬でもつながれたことは、夢のような出来事でした。

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