癒しも大切だけど、たまには刺激が欲しい!
そんなわけで、夜こっそり官能小説を読むのにはまってます!自分じゃ決して体験することがないようなめくるめく世界がたまりません!(笑)
小説はいつだってわたしにいろんな感覚を与えてくれるから大好きです(*^_^*)

自分の知らない世界を知る!

この間、風邪をこじらせひどい高熱を出してしまい病院に行きました。診察までの順番待ちを、待合室で雑誌を読みながら待ってました。普段読む雑誌は決まっているファッション雑誌や音楽雑誌、カルチャー師などなのですが、その待合室にはそのどれもなかったので、おもむろに女性のメイクがたくさん掲載されている20代〜30代ターゲットの雑誌を見ていました。それは初めて読んだ雑誌でしたでが、意外とおもしろいし勉強になりました。
私が今までわりとお化粧は我流で進めてきていたのが、実はちゃんとした法則があることや、それによって顔が全然違って見えるとか、今のトレンドのチークの色はこれだとか、美容に関する記事が本当にたくさん掲載されていました。だから私はお化粧をしても子供っぽく見られてしっていたのか、、と恥ずかしながら判明しました。その雑誌はとっても面白くすっかり夢中になっているときに、病院からは名前を呼ばれてしまい、その雑誌を本棚へ戻し診察を受けてきました。
いつも自分が選ぶものだけでなく、なにかの偶然で手に取ったものは実は運命的な何か働いていて、そしていい結果をもたらすんだろうなとこのとき思いました。自分の知らない世界を広げてくれます。

セルフネイルでストレス発散!

この間テレビで、女性は細かい作業を集中してすることでストレスを発散することができると言っていました。その中でも紹介されていたのがお裁縫や、ネイルなどでした。私は細かい作業があまり得意ではないのですが、ネイルは興味があったのでやってみることにしました。
まずは本屋さんでセルフでできる入門本を購入し、やってみたいアートや柄を決めました。マニキュアは普通に塗るだけしかしたことがなく、イラストを描いたり文字を描いたりデコレーションする上級テクニックはないのでスタンダードなものにちょっと柄を入れる程度にします。マニキュア選びも楽しくて、1本500円ほどなので5本も購入してしまいました…!ついでに爪磨きや細筆も購入し、これで準備完了です。
細かな作業は予想以上に難しくて納得いくまで何回も塗っては除光液で落として、また塗って…の繰り返しをしてからようやく気に入ったものができるととても嬉しくて充実感と満足感でいっぱいでした。傷をつけないように爪を乾かして完了すると、誰かに見せたくなるようなルンルンした気分でした!
作業をしているときは夢中なのですが、無心になれることや満足感と達成感があるので、ネイルのストレス発散はやはりできるものだなぁと感じました。今後も定期的に時間を作ってネイルでのストレス発散をしていきたいと思いました。

お風呂時間は癒し時間

私は昔から温泉やサウナが大好きなのですが、家から歩いて行かれる近い距離にはあまりないので、最近は全く行けていませんでした。寒い日には自宅のお風呂よりも熱い温泉に入って足を伸ばしてお湯に浸かりたいなあと思っています。
サウナも温泉も、入ってしまうとかなり長いこと出てこないほど好きです。汗をかくことが好きなこともありますし、誰かと行ってしまうとおしゃべりに夢中になって気がつけば逆上せる寸前なんてこともよくありました。温泉旅行にも友達や家族ともよく行くし、会社の社員旅行でもみんなで行きました。日本人はみんな温泉が大好きなんだなと思います。
私は自宅で入浴する際はもっぱら読書をしてしまうので、一日の疲れをとってリフレッシュするというよりも、読書をすることがメインという感覚になってしまっています。それはそれでいいのですが、しっかりとゆっくり何も考えずにお湯に浸かってリフレッシュしなきゃいけませんね。仕事終わりだとどうしても時間が足りなくて、お風呂と読書を一緒にしてしまったり、ながら作業が多くなっている気がします。お風呂はリフレッシュの場として、今後は静かに入って心身ともに癒しの時間にしなくちゃなあ。

今日は気分がのらないと思ったら読書はやめておくのが無難

読書が好きな人でも読書に対して気分がのらないこともあります。そんなとき、無理してでも読書を続けようとしたことがあったのですが、やはり逆効果でした。どうして気分がのらないのかは分かりませんが、たぶん気分が落ち込んでいたり、忙しくて気分が散漫だったのだとおもいます。だからこそ小説を読むような気分ではなかったものの、無理して読んでしまって、小説を読むのがちょっとだけ嫌いになってしまった時期があったのです。だから、そのときは後悔しました。気分がのらないときに無理して読んでもいいことなど何もないのだと知ったのです。あまり気分がのらないときには、無理して読むようなことはしないで、そのまま他のことをして過ごしたほうがいいのです。小説を読むことが仕事ならば無理してでも読むべきなのかもしれませんが、そうじゃないのに読む意味がありません。日々たくさんの小説を読む中で、いつの間にか自分に対して義務化していたのかもしれません。最近は気分がのらないこともありませんが、もしもまたあのような状況になったときには、そのまま何も読まないで過ごそうと思っています。そのときにやりたいことをやっておくのが大切なんだと思います。

電車内でカバーを裏返すとタイトルなどが見られない

通勤電車の中は読書をするには適した環境になっています。特に座席に座れた場合には最適な読書タイムになります。立っていても、そこまで混んでいなければ読むことはできます。しかし、たくさんの人がいる電車の中で本を読むときに気になってしまうのが人の視線です。読んでいる内容までは見られないのですが、カバーにタイトルなどが書いてあると相手の位置によってはそれが見えてしまいます。シートに座っているとよほどのことがない限りはまわりの人たちから見えませんが、立っているときに本を読んでいると、シートに座っている人からはカバーに書かれているタイトルが見えてしまいます。もちろん、自意識過剰なのですが、自分もシートに座っている時、目の前に本を読んでいる人がいるとタイトルが見えてしまうこともあります。もちろん、そんなときのためにブックカバーがあるのですが、たまたまブックカバーがないときに電車に乗ったときなどは困ります。でも、そんなときにはカバーを裏返してしまうことで全てが解決します。本のカバーの裏側には何も書かれておらず、真っ白なままになっていますので、もしも見られたとしてもなにを読んでいるかまではわからないのです。

読書サークルで出会う??

休日の昼間、公園の原っぱにブルーシートを敷いて恋人と共通の好きな本についてについてのおしゃべりをするってなんだかすてきですよね。もちろん公園の原っぱで自分の飼っている犬のメロとフリスビーをしてはしゃぐというのもいいですが(完全な妄想です)私はドフトエフスキーが好きなので、死ぬまでに一度はドフトエフスキー好きの恋人ととことん彼の作品について語り合ってみたいです。
最近社会人向け(もちろん学生も参加可能でありますが)の読書サークルなるものが増えているそうです。数人で休日に集まってお互いの好きな本を紹介し合ったり、課題読書としてみんなで一冊決めた本を事前に読んできて、集まった当日にその本について語り合ったりとその活動は様々です。最近活字離れが進んでいると言われていますがそれでも本が好きな人はまだまだたくさんいるようでこうしたサークルや活動が絶えることはありませんね。そしてそうしたサークル内での仲が恋愛に発展し、なかには結婚までしてしまう例もあるみたいです。趣味が読書ということで共通の人と出会えるのは生涯のパートナーあるいは恋愛相手、そして趣味の合う友人を探すという意味でも大きいことだと思います。合コンやクラブで出会った、なんていうよりなんか聞こえがいいですね(笑)読書が大好きだけど語る相手がいない、とかもっともっといろんな分野のいろんなジャンルの本について他の人から紹介してもらいたい、という人はぜひそのようなサークルに参加してみるといいでしょうステキな本や人々に出会えるかもしれません。

男性は歴史小説好き

小説といっても歴史や古典、恋愛からミステリーまで色々とジャンルがありますがみなさんは好みはありますか?
ある本屋さんが行った調査によると男性は比較的歴史ものが好きで女性は恋愛ものが好きな傾向があるらしいです。確かに電車の中でおじさんが読んでいる本をちらっと覗き見すると歴史小説であることが多いような気がします(笑)多少の偏見が入っているかもしれませんが。ふと、どうして男性は歴史小説好きなんだろう?と想像してみました。
歴史を元にした作品というと過去の偉人とか伝説が現在の作家によって物語として語られたものが大半だと思いますが、それは半分が事実に即していて、もう半分は作家のフィクションであると言われています。いくら過去の重大な出来事といっても、物語となって人を面白がらせたり感動させられたりするほど話ができてはいないでしょうし、なんせ十分に事実関係があまり分かっていないかもしれません。そこで作家がその過去の出来事、人物のイメージに合わせて多少脚色して小説を書くのです。すると主人公やその他の主要人物はカリスマでかつ人間的でかっこよく見えることでしょう。
特に実際の社会の中でその立場が給料や仕事の地位などで判断されがちな彼らはそうしてかっこいい登場人物たちや物語の悲劇性、喜劇性に心を打たれ憧れを抱き、歴史小説にはまっていくのかもしれません。

気分はモデル!なんちゃって…

『もうだいぶ髪が伸びてきて鬱陶しいんだけど美容院いっても高いしなあ』そんな悩みを抱える人は多いと思います。特に女性の方はカットだけでなくカラーリング、パーマと様々なトリートメントに自然と費用もかさんでいきますよね。そこで今回皆さんにおすすめするのが、カットモデルとして美容院に行くことです。『え??私にモデルなんか出来るはずないじゃん!!』そう思ったそこのあなたきっとあなたのイメージと実際のカットモデルとは違います。カットモデルと聞くとあの美容院の宣伝チラシやインターネット広告に使われる綺麗でおしゃれなお姉さんやダンディでスマートなイケメンモデルさんのことを連想される方も多いと思われますが実はそうではありません。カットモデルとは、駆け出しの見習い美容師さんに練習台として髪の毛を切らせてあげるボランティアさんのことです。通常費用はなんと無料であることが多いですがたまに材料費などの一部負担になることもあります。そういった条件は美容院あるいは担当する美容師さんによって異なると思うので是非カットモデル募集サイトや美容院の掲示板などを覗いてみるといいかもしれません。そしてファッション誌や女性週刊誌の後ろの方などに募集がかかっていることもあります。雑誌を読んでいても普段は最後の広告の部分を読まない人は結構いるかもしれませんが、一度目を通してみるのもよいでしょう。また綺麗で長い髪の方や切りがいのある方などは渋谷、原宿といった美容院が多い街を歩いていると向こうから「カットモデルをしていただけませんか??」と声をかけられることもあるようです。また向こうも見習いさんなので技術はそこまで高くないにしてもとても一生懸命やってくれて頭皮や髪の毛の相談にも乗ってくれてすごく仲良くなることもあるかもしれません。ぜひ利用してみると良いでしょう。

ネットで欲しい本を検索!!!

たくさん本を読みたいけどあまりお金がないし…..そんな理由で読書を渋っていたらそれはもったいないことです。書店に行くと確かに文庫本ならまだしもハードカバーの本なら一冊2000~3000円してしまうこともざらにあります。じゃあ古本屋に行けばいいのでは???と思う人もいるかもしれません。しかし自分の探している本がよほどメジャーでない限り、店頭においてないということもよくあります。(どんな本を買うかは決めずに、実際に店に足を運んでいいのがあったら買おうって時にはいいのかもしれませんが。)そんな時に使えるのがネット中古販売です。手に入れたい本のタイトルをネットで検索すれば、新品の本も中古本もそれぞれヒットするでしょうから、試してみるのもいいかもしれません。探し求めた本以外にも、同じような内容の本や逆にその本と一緒に読むとタメになる対照的な内容の本なども同時に検索結果として現れるかもしれません。入手方法は郵送ですから送料がかかりますが、一定額以上(それも1000円2000円といったそんなに高くない額)購入すれば送料は無料になることが多いようです。日頃から読みたいな、買いたいなと思った本を書き留めておいて、まとめてネット販売で購入するというのもありかもしれません。

大掃除のもたらす作用

年に何回か行なわれる大掃除では、ある心掛けをもって挑むようにしています。雑巾やモップについてくるこの汚れは「自分の心の汚れ」と思って掃除すると、なんとなくはかどる物です。ホコリは邪心と思って掃いていくと、机の下、台所、普段はまぁいいやと思う場所でも進んであっちこっちきれいにしたくなるものです。きれいになった部屋はすっきりします。新たな心の決意のように(笑)。日頃の掃除では磨かない場所もぴかぴかに磨いていくと、なんだか心も透き通る感じがするので不思議です。きれいになった部屋で、ぴかぴかに磨かれたテーブルで、好みのお菓子とドリンクを用意して読書をするのがまた気持ちいいのです。部屋がきれいで気持ちいいと、もっと家にいようという気にもなります。家にいようと思えば料理もするし、外食や衝動買いも防げます。きれいな部屋はお友達も呼びたくなります。みんなで焼肉をしたりお鍋をしたり、その後ゲームをしたり人と人とのつながりにも役立ちます。一石二鳥ならず一石五鳥ぐらいになりそうですね。かといって毎回こんな大掃除をするわけにもいかず、普段は手抜きです。やる時はやる、抑える所を抑えていればいいと思うんです。今度はみんなでお好み焼きパーティーがしたいです。

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