癒しも大切だけど、たまには刺激が欲しい!
そんなわけで、夜こっそり官能小説を読むのにはまってます!自分じゃ決して体験することがないようなめくるめく世界がたまりません!(笑)
小説はいつだってわたしにいろんな感覚を与えてくれるから大好きです(*^_^*)

本屋さんと顔見知りになると…

帰宅途中にある本屋さんというものは、つい引き寄せられてしまいます。特に目当ての本は無くても、ふらりと立ち寄ってしまうのです。長年通い続けているなじみのお店であれば、店長や従業員とも個人的な話しをいつの間にかするようになっていました。
そして、私の本の好みをすっかり把握してくださり、オススメの本が入ると教えてくれるのです。ふと気が付けば、本屋さんにスーパーで野菜を勧められるような感覚で本を紹介してもらうことになります。なかなか面白いですよね。
でも、お店の人とお客とで、こんなに親しくすることができる本屋さんは他にあるでしょうか。チェーン店でも、地元にあるお店はアットホームな雰囲気です。最近では町の本屋さんで、個人が経営しているとことは少なくなってしまいました。チェーン店でも、小規模の場合には、地元の人が働いている場合もありますし、通い続ければ常連になることもできるのです。
本には好み、嗜好が強く反映されますから、あまり知られると恥ずかしいと思う人もいるかもしれません。毎日たくさんの出版物を見て、情報を得ているプロの目線から「面白そう」とお勧めされることもまた楽しいものです。行きつけの本屋さん、ぜひ一件くらいは身近に作ってみませんか。

本を読むリズム

実は、少し前に速読を習ったことがあります。
テレビで見る天才少年が、ページをパラパラと捲っただけで内容が分かってしまう…というものではありませんでした。正しい姿勢と、目の動きで一定のリズムで活字を追うことで効率的に読書をするという方法です。
そういえば、自己流で読書をしているときには、単に活字を追うこともダラダラとしていたような気がします。読ませる文章、面白い内容の時にはどんどん読み進めることができますが、なんとなく助長的な時には、ゆっくりになっていました。それも、同じ本の中でムラがあるのですから、やがて疲れてしまっていったんしおりを挟んで読むことを止めてしまうのでした。
集中力や気分、本の内容などさまざまな要因が重なって読書のリズムは形成されていると思います。私が習った速読のようなテクニックは別ですが、一冊の本を読了するのに、いろいろなリズムが組み合わされてもいいのかなとも思うのです。そういう体験をして読んだ本は、たとえその後に二度と読まなくても印象に残りやすいのかなと感じています。
こうして改めて読書を掘り下げてみると、自分の気持ちに左右される、ある意味一期一会の面も持ち合わせているんだな、と感じました。楽しみにしている本などは、大切に読んでいきたいですね。

至福の時間

人にはそれぞれ、至福の時間というものがあると思います。お風呂にゆっくり浸かっているとき。好きな音楽を聴いたり映画を観たりしているとき。仕事帰りのビール、自分へのご褒美と言えるちょっとした贅沢などなど。ペットを飼っている人にとっては、その子達と触れ合っている時間になんとも言えない幸せを感じるということもあるのではないでしょうか。
私にとっては、好きな本を読んでいる時間が至福の時間と言えると思います。休みの日はどこにも出掛けないと決めてしまい、細々した家事を済ませてしまってから読む予定の本を数冊持ってベッドに入るのです。少し(かなり)怠けているように見えるかもしれませんが、布団の中で本を読むというスタイルが私にとっては一番落ち着くような気がするのです。読み疲れたらそのまま少し仮眠をとることも出来ますし、一石二鳥なのです。
このような至福の時間とも言える自分にとっての「癒しの時間」があると、色々なことをリセットしてパワーチャージすることに繋がるのではないでしょうか。現代社会では、ストレスをうまく発散出来ずに抱え込むということが少なくなくないと思います。そういった人にこそ、このような「自分の為だけの時間」というものがとても大事になってくるのではないでしょうか。

自分の知らない世界を知る!

この間、風邪をこじらせひどい高熱を出してしまい病院に行きました。診察までの順番待ちを、待合室で雑誌を読みながら待ってました。普段読む雑誌は決まっているファッション雑誌や音楽雑誌、カルチャー師などなのですが、その待合室にはそのどれもなかったので、おもむろに女性のメイクがたくさん掲載されている20代〜30代ターゲットの雑誌を見ていました。それは初めて読んだ雑誌でしたでが、意外とおもしろいし勉強になりました。
私が今までわりとお化粧は我流で進めてきていたのが、実はちゃんとした法則があることや、それによって顔が全然違って見えるとか、今のトレンドのチークの色はこれだとか、美容に関する記事が本当にたくさん掲載されていました。だから私はお化粧をしても子供っぽく見られてしっていたのか、、と恥ずかしながら判明しました。その雑誌はとっても面白くすっかり夢中になっているときに、病院からは名前を呼ばれてしまい、その雑誌を本棚へ戻し診察を受けてきました。
いつも自分が選ぶものだけでなく、なにかの偶然で手に取ったものは実は運命的な何か働いていて、そしていい結果をもたらすんだろうなとこのとき思いました。自分の知らない世界を広げてくれます。

セルフネイルでストレス発散!

この間テレビで、女性は細かい作業を集中してすることでストレスを発散することができると言っていました。その中でも紹介されていたのがお裁縫や、ネイルなどでした。私は細かい作業があまり得意ではないのですが、ネイルは興味があったのでやってみることにしました。
まずは本屋さんでセルフでできる入門本を購入し、やってみたいアートや柄を決めました。マニキュアは普通に塗るだけしかしたことがなく、イラストを描いたり文字を描いたりデコレーションする上級テクニックはないのでスタンダードなものにちょっと柄を入れる程度にします。マニキュア選びも楽しくて、1本500円ほどなので5本も購入してしまいました…!ついでに爪磨きや細筆も購入し、これで準備完了です。
細かな作業は予想以上に難しくて納得いくまで何回も塗っては除光液で落として、また塗って…の繰り返しをしてからようやく気に入ったものができるととても嬉しくて充実感と満足感でいっぱいでした。傷をつけないように爪を乾かして完了すると、誰かに見せたくなるようなルンルンした気分でした!
作業をしているときは夢中なのですが、無心になれることや満足感と達成感があるので、ネイルのストレス発散はやはりできるものだなぁと感じました。今後も定期的に時間を作ってネイルでのストレス発散をしていきたいと思いました。

お風呂時間は癒し時間

私は昔から温泉やサウナが大好きなのですが、家から歩いて行かれる近い距離にはあまりないので、最近は全く行けていませんでした。寒い日には自宅のお風呂よりも熱い温泉に入って足を伸ばしてお湯に浸かりたいなあと思っています。
サウナも温泉も、入ってしまうとかなり長いこと出てこないほど好きです。汗をかくことが好きなこともありますし、誰かと行ってしまうとおしゃべりに夢中になって気がつけば逆上せる寸前なんてこともよくありました。温泉旅行にも友達や家族ともよく行くし、会社の社員旅行でもみんなで行きました。日本人はみんな温泉が大好きなんだなと思います。
私は自宅で入浴する際はもっぱら読書をしてしまうので、一日の疲れをとってリフレッシュするというよりも、読書をすることがメインという感覚になってしまっています。それはそれでいいのですが、しっかりとゆっくり何も考えずにお湯に浸かってリフレッシュしなきゃいけませんね。仕事終わりだとどうしても時間が足りなくて、お風呂と読書を一緒にしてしまったり、ながら作業が多くなっている気がします。お風呂はリフレッシュの場として、今後は静かに入って心身ともに癒しの時間にしなくちゃなあ。

今日は気分がのらないと思ったら読書はやめておくのが無難

読書が好きな人でも読書に対して気分がのらないこともあります。そんなとき、無理してでも読書を続けようとしたことがあったのですが、やはり逆効果でした。どうして気分がのらないのかは分かりませんが、たぶん気分が落ち込んでいたり、忙しくて気分が散漫だったのだとおもいます。だからこそ小説を読むような気分ではなかったものの、無理して読んでしまって、小説を読むのがちょっとだけ嫌いになってしまった時期があったのです。だから、そのときは後悔しました。気分がのらないときに無理して読んでもいいことなど何もないのだと知ったのです。あまり気分がのらないときには、無理して読むようなことはしないで、そのまま他のことをして過ごしたほうがいいのです。小説を読むことが仕事ならば無理してでも読むべきなのかもしれませんが、そうじゃないのに読む意味がありません。日々たくさんの小説を読む中で、いつの間にか自分に対して義務化していたのかもしれません。最近は気分がのらないこともありませんが、もしもまたあのような状況になったときには、そのまま何も読まないで過ごそうと思っています。そのときにやりたいことをやっておくのが大切なんだと思います。

電車内でカバーを裏返すとタイトルなどが見られない

通勤電車の中は読書をするには適した環境になっています。特に座席に座れた場合には最適な読書タイムになります。立っていても、そこまで混んでいなければ読むことはできます。しかし、たくさんの人がいる電車の中で本を読むときに気になってしまうのが人の視線です。読んでいる内容までは見られないのですが、カバーにタイトルなどが書いてあると相手の位置によってはそれが見えてしまいます。シートに座っているとよほどのことがない限りはまわりの人たちから見えませんが、立っているときに本を読んでいると、シートに座っている人からはカバーに書かれているタイトルが見えてしまいます。もちろん、自意識過剰なのですが、自分もシートに座っている時、目の前に本を読んでいる人がいるとタイトルが見えてしまうこともあります。もちろん、そんなときのためにブックカバーがあるのですが、たまたまブックカバーがないときに電車に乗ったときなどは困ります。でも、そんなときにはカバーを裏返してしまうことで全てが解決します。本のカバーの裏側には何も書かれておらず、真っ白なままになっていますので、もしも見られたとしてもなにを読んでいるかまではわからないのです。

読書サークルで出会う??

休日の昼間、公園の原っぱにブルーシートを敷いて恋人と共通の好きな本についてについてのおしゃべりをするってなんだかすてきですよね。もちろん公園の原っぱで自分の飼っている犬のメロとフリスビーをしてはしゃぐというのもいいですが(完全な妄想です)私はドフトエフスキーが好きなので、死ぬまでに一度はドフトエフスキー好きの恋人ととことん彼の作品について語り合ってみたいです。
最近社会人向け(もちろん学生も参加可能でありますが)の読書サークルなるものが増えているそうです。数人で休日に集まってお互いの好きな本を紹介し合ったり、課題読書としてみんなで一冊決めた本を事前に読んできて、集まった当日にその本について語り合ったりとその活動は様々です。最近活字離れが進んでいると言われていますがそれでも本が好きな人はまだまだたくさんいるようでこうしたサークルや活動が絶えることはありませんね。そしてそうしたサークル内での仲が恋愛に発展し、なかには結婚までしてしまう例もあるみたいです。趣味が読書ということで共通の人と出会えるのは生涯のパートナーあるいは恋愛相手、そして趣味の合う友人を探すという意味でも大きいことだと思います。合コンやクラブで出会った、なんていうよりなんか聞こえがいいですね(笑)読書が大好きだけど語る相手がいない、とかもっともっといろんな分野のいろんなジャンルの本について他の人から紹介してもらいたい、という人はぜひそのようなサークルに参加してみるといいでしょうステキな本や人々に出会えるかもしれません。

男性は歴史小説好き

小説といっても歴史や古典、恋愛からミステリーまで色々とジャンルがありますがみなさんは好みはありますか?
ある本屋さんが行った調査によると男性は比較的歴史ものが好きで女性は恋愛ものが好きな傾向があるらしいです。確かに電車の中でおじさんが読んでいる本をちらっと覗き見すると歴史小説であることが多いような気がします(笑)多少の偏見が入っているかもしれませんが。ふと、どうして男性は歴史小説好きなんだろう?と想像してみました。
歴史を元にした作品というと過去の偉人とか伝説が現在の作家によって物語として語られたものが大半だと思いますが、それは半分が事実に即していて、もう半分は作家のフィクションであると言われています。いくら過去の重大な出来事といっても、物語となって人を面白がらせたり感動させられたりするほど話ができてはいないでしょうし、なんせ十分に事実関係があまり分かっていないかもしれません。そこで作家がその過去の出来事、人物のイメージに合わせて多少脚色して小説を書くのです。すると主人公やその他の主要人物はカリスマでかつ人間的でかっこよく見えることでしょう。
特に実際の社会の中でその立場が給料や仕事の地位などで判断されがちな彼らはそうしてかっこいい登場人物たちや物語の悲劇性、喜劇性に心を打たれ憧れを抱き、歴史小説にはまっていくのかもしれません。

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