癒しも大切だけど、たまには刺激が欲しい!
そんなわけで、夜こっそり官能小説を読むのにはまってます!自分じゃ決して体験することがないようなめくるめく世界がたまりません!(笑)
小説はいつだってわたしにいろんな感覚を与えてくれるから大好きです(*^_^*)

パステルアートに惹かれて…

最近、パステルアートに興味がある私です。知人の多くが体験しているこのお絵かきの技術。クレヨンを削って指を使って描いていくとのことで、絵が苦手な人でも素敵な作品を作ることができるというのです。
実際に友人が描いたというパステルアートを見せてもらったのですが、本人いわく、「絵が下手だから最初は自信がなかったけど、すごく楽しく描くことが出来たし、なにより癒された」とのこと。友人は富士山と花の絵を描いたようで、どちらも優しいタッチでふんわりした雰囲気が漂う素敵な作品でした。
実は私も昔から、読書や絵を描くことが好きな完全インドア派でした。本を読んでいるか、広告の裏に絵を描いていれば半日大人しくしていられるような子供だったように思います。なので、このパステルアートにもかなり興味をそそられます。
残念なことに、大人になると絵を描くような機会は滅多にありません。あんなに毎日描いていたのが嘘のように、今は鉛筆をもつことすらほとんどないような気がします。日々の生活に追われ、自分の趣味を探すどころではありませんし、字を書くようなことすらあまりないので、絵を描くこととなると更に必要性がないのでしょう。
ですが、そんな私たちにこそ癒しの時間が必要であり、私にとってそれがパステルアートなのではないかな?という予感があるのです。

時代劇や時代小説

実は私、意外と時代劇が好きだったりします。中学生の頃、夏休みに見ていた時代劇にハマってしまい、学校が始まってからは録画してまで見ていたという経験があります。あの時代劇ならではの雰囲気や音楽が好きでしたし、現代では通用するかどうか疑問であるような物事の考え方に共感したりあこがれを抱いたりしたものです。
同じように、時代小説も好きでよく読みます。今はあるシリーズものの時代小説を読んでいるのですが、戦に明け暮れる男性たちの生きざまはどこか刹那的でもあり、その真っ直ぐさは少し怖いようなところがあります。男は男らしく、女は女らしくという考え方に戸惑いを感じたり、時に反発を覚えることもありますが、今の私たちに必要なもの、忘れられた大事なことがあるようにも思えるのです。
時代は移り変わり、生活様式も食事も変化していく中で、意識というものも変わっていくのだと思います。今の時代に通用しないようなことが多々あり、消えていってしまった作法や常識がどれだけあることでしょう。それはある意味仕方のないことであり、それらが人々の進歩を妨げることにもなり得たかもしれません。
ですが、無かったものとして忘れてしまってはいけないと思うのです。 それなくして今は無いのですから。尊重し、記録として残すべきである。そういった想いがあるから、私は時代物を好むのかもしれません。

本を読むということ

本を読むということは、自分への最大の投資である。そんな言葉を耳にしたことがあります。本を読む習慣がないという人にとっては、ただただ苦痛なだけかもしれません。実際、読書が苦手だという友人は、私がいつも本を持ち歩いていることが不思議で仕方がないようです。
ですが、少なくとも学生時代まではほとんどの人に本を読む機会があったはずなのです。朝の10分間を読書の時間にあてるということは、脳の活性化に素晴らしく効果があるようで、実際にそれを取り入れている学校も多くあるのだそうです。
また、出来るだけ小さいうちに本に親しんでおくことが大切らしく、両親がどのようにして読んで聞かせていたかということもポイントのようです。そして、これは目から鱗だったのですが、子供が小さい内は本の感想を聞き出さない方がよいのだそうです。どうしても、「この物語どうだった?面白かった?」と聞いてしまいがちですが、読んであげっぱなし状態でいいのだそうです。これは驚きですね。
本を読むことで、自分の視野はどんどん広がっていきます。好きになればなるほどに、新しい世界を知ることになるのです。活字を追うことが楽しくなり、挿し絵がなくても自分の頭の中にたくさんの絵がどんどん生まれていきます。それはとても自由です。本を好きになれたことを、純粋に嬉しく思えるのです。

素敵な女性であるために

大人の女性というと、どんなイメージを抱くでしょうか。それぞれ抱く姿、頭に浮かんでくるスタイルがあると思いますが、私が抱く大人の女性のイメージといいますと、カフェで文庫本を読みながらコーヒーを飲んでいたり、スーツをシンプルに着こなして颯爽と歩くような女性はもちろんですが、一番重要なのは「姿勢の良さ」だと思うのです。
普段、自分の姿勢を意識することはあまりないように思います。また、加齢と共に筋力、運動量が低下し、それと一緒に姿勢はどんどん悪くなっていきます。長年の生活習慣によるものもあるでしょう。顎をつきだすような歩き方、猫背といった姿勢の悪さは、実年齢より歳をとってみせてしまいます。ここは是非意識して直していきたいものですし、自分で努力出来ることだと思うのです。
文庫本を読むときは椅子に深く腰掛け足の角度にも注意し、歩くときは歩幅を大きく目線はまっすぐといったことを意識するだけで、かっこいい女性に近付けるのではないでしょうか。
自分はもうこんな 歳だからとか、今さら外見を気にしたって仕方がない、といった諦めの気持ちをまず捨て、自分を高める意識作りから始めてみるといいかもしれません。いつまでも素敵な女性で居たいものですし、少しの努力は無駄にはならないと思います。

相手にとって必要かどうか?

普段から小説を読まない人からすると、「そんなに本ばかり読んで面白いの?」と、疑問に思うことが少なくないようです。私は小さい頃からよく本を読む子供でしたので、活字に対する拒否反応のようなものなどありませんし、寝る間も惜しんで読書をするということも多々あります。ですが、本を読まない人からしてみると、やはりそのような感覚が理解出来なかったりするようです。
こういった趣味嗜好のみならず、集団生活を送る中ではどうしても納得出来ないことや、従うことが出来ない事柄に出会ってしまうことは避けられませんし、そういった中で、どう折り合いをつけていけるかということが大事になってくるような気がします。
家族間であっても、お互いに理解できないことがあるのですから、白か黒かに分けることが出来ないケースがあって当然な訳です。そこを分からないままに押し付けるということは、人間関係に余計な摩擦を生んでしまうことになりかねません。
いくら面白い小説であっても、その面白さが伝わる相手かどうかをきちんと見極めなければ、双方嫌な想いをしてしまったりもするのです。せっかく自分が感動した良作を誰かと分かち合いたいのに、間違った相手に押し付けてしまっても仕方ありません。
相手にとって必要かどうかということを考えることは、どんな場合にも優先すべきことのひとつなのかもしれないなと思うのです。

本屋さんと顔見知りになると…

帰宅途中にある本屋さんというものは、つい引き寄せられてしまいます。特に目当ての本は無くても、ふらりと立ち寄ってしまうのです。長年通い続けているなじみのお店であれば、店長や従業員とも個人的な話しをいつの間にかするようになっていました。
そして、私の本の好みをすっかり把握してくださり、オススメの本が入ると教えてくれるのです。ふと気が付けば、本屋さんにスーパーで野菜を勧められるような感覚で本を紹介してもらうことになります。なかなか面白いですよね。
でも、お店の人とお客とで、こんなに親しくすることができる本屋さんは他にあるでしょうか。チェーン店でも、地元にあるお店はアットホームな雰囲気です。最近では町の本屋さんで、個人が経営しているとことは少なくなってしまいました。チェーン店でも、小規模の場合には、地元の人が働いている場合もありますし、通い続ければ常連になることもできるのです。
本には好み、嗜好が強く反映されますから、あまり知られると恥ずかしいと思う人もいるかもしれません。毎日たくさんの出版物を見て、情報を得ているプロの目線から「面白そう」とお勧めされることもまた楽しいものです。行きつけの本屋さん、ぜひ一件くらいは身近に作ってみませんか。

本を読むリズム

実は、少し前に速読を習ったことがあります。
テレビで見る天才少年が、ページをパラパラと捲っただけで内容が分かってしまう…というものではありませんでした。正しい姿勢と、目の動きで一定のリズムで活字を追うことで効率的に読書をするという方法です。
そういえば、自己流で読書をしているときには、単に活字を追うこともダラダラとしていたような気がします。読ませる文章、面白い内容の時にはどんどん読み進めることができますが、なんとなく助長的な時には、ゆっくりになっていました。それも、同じ本の中でムラがあるのですから、やがて疲れてしまっていったんしおりを挟んで読むことを止めてしまうのでした。
集中力や気分、本の内容などさまざまな要因が重なって読書のリズムは形成されていると思います。私が習った速読のようなテクニックは別ですが、一冊の本を読了するのに、いろいろなリズムが組み合わされてもいいのかなとも思うのです。そういう体験をして読んだ本は、たとえその後に二度と読まなくても印象に残りやすいのかなと感じています。
こうして改めて読書を掘り下げてみると、自分の気持ちに左右される、ある意味一期一会の面も持ち合わせているんだな、と感じました。楽しみにしている本などは、大切に読んでいきたいですね。

至福の時間

人にはそれぞれ、至福の時間というものがあると思います。お風呂にゆっくり浸かっているとき。好きな音楽を聴いたり映画を観たりしているとき。仕事帰りのビール、自分へのご褒美と言えるちょっとした贅沢などなど。ペットを飼っている人にとっては、その子達と触れ合っている時間になんとも言えない幸せを感じるということもあるのではないでしょうか。
私にとっては、好きな本を読んでいる時間が至福の時間と言えると思います。休みの日はどこにも出掛けないと決めてしまい、細々した家事を済ませてしまってから読む予定の本を数冊持ってベッドに入るのです。少し(かなり)怠けているように見えるかもしれませんが、布団の中で本を読むというスタイルが私にとっては一番落ち着くような気がするのです。読み疲れたらそのまま少し仮眠をとることも出来ますし、一石二鳥なのです。
このような至福の時間とも言える自分にとっての「癒しの時間」があると、色々なことをリセットしてパワーチャージすることに繋がるのではないでしょうか。現代社会では、ストレスをうまく発散出来ずに抱え込むということが少なくなくないと思います。そういった人にこそ、このような「自分の為だけの時間」というものがとても大事になってくるのではないでしょうか。

自分の知らない世界を知る!

この間、風邪をこじらせひどい高熱を出してしまい病院に行きました。診察までの順番待ちを、待合室で雑誌を読みながら待ってました。普段読む雑誌は決まっているファッション雑誌や音楽雑誌、カルチャー師などなのですが、その待合室にはそのどれもなかったので、おもむろに女性のメイクがたくさん掲載されている20代〜30代ターゲットの雑誌を見ていました。それは初めて読んだ雑誌でしたでが、意外とおもしろいし勉強になりました。
私が今までわりとお化粧は我流で進めてきていたのが、実はちゃんとした法則があることや、それによって顔が全然違って見えるとか、今のトレンドのチークの色はこれだとか、美容に関する記事が本当にたくさん掲載されていました。だから私はお化粧をしても子供っぽく見られてしっていたのか、、と恥ずかしながら判明しました。その雑誌はとっても面白くすっかり夢中になっているときに、病院からは名前を呼ばれてしまい、その雑誌を本棚へ戻し診察を受けてきました。
いつも自分が選ぶものだけでなく、なにかの偶然で手に取ったものは実は運命的な何か働いていて、そしていい結果をもたらすんだろうなとこのとき思いました。自分の知らない世界を広げてくれます。

セルフネイルでストレス発散!

この間テレビで、女性は細かい作業を集中してすることでストレスを発散することができると言っていました。その中でも紹介されていたのがお裁縫や、ネイルなどでした。私は細かい作業があまり得意ではないのですが、ネイルは興味があったのでやってみることにしました。
まずは本屋さんでセルフでできる入門本を購入し、やってみたいアートや柄を決めました。マニキュアは普通に塗るだけしかしたことがなく、イラストを描いたり文字を描いたりデコレーションする上級テクニックはないのでスタンダードなものにちょっと柄を入れる程度にします。マニキュア選びも楽しくて、1本500円ほどなので5本も購入してしまいました…!ついでに爪磨きや細筆も購入し、これで準備完了です。
細かな作業は予想以上に難しくて納得いくまで何回も塗っては除光液で落として、また塗って…の繰り返しをしてからようやく気に入ったものができるととても嬉しくて充実感と満足感でいっぱいでした。傷をつけないように爪を乾かして完了すると、誰かに見せたくなるようなルンルンした気分でした!
作業をしているときは夢中なのですが、無心になれることや満足感と達成感があるので、ネイルのストレス発散はやはりできるものだなぁと感じました。今後も定期的に時間を作ってネイルでのストレス発散をしていきたいと思いました。

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